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リンデロンVGの効用・副作用

リンデロンVGの効用・副作用

【適応症】 ■湿潤、びらん、結痂を伴うか、又は二次感染を併発している次の疾患: 湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症,脂漏性皮膚炎を含む)、乾癬,掌蹠膿疱症 ■外傷・熱傷及び手術創等の二次感染。

リンデロンVGを使用する場合

通常、1日1~数回、適量を塗布します。なお、症状により適宜増減します。

リンデロンVGの使用上で注意すべき人

高齢者や妊婦,産婦,授乳婦等や小児等は注意すべき人です。医師又は薬剤師にご相談ください。 高齢の人は副作用がでやすいので慎重に用いてください。 妊娠中は少量なら問題はないですが、長期にわたる大量使用は控えてください。 赤ちゃんは皮膚が敏感なので慎重に用いてください。 顔や首、陰部などの患部では、少量にするなどの注意をして使用してください。

リンデロンVGの副作用

リンデロンVGは外用薬ですので、副作用の心配はほとんどありません。 症状が改善しない時には、すぐに医師又は薬剤師にご相談ください。
長い間続けていると、ステロイド特有の皮膚症状がでてくるおそれがあります。 まぶたの皮膚への使用は眼圧の亢進、緑内障、白内障のおそれがあります。 大量または長期間の使用、密封法による使用は、緑内障、後のう白内障のおそれがあります。注意してください。

その他

発疹、発赤、かゆみ。
【ステロイド皮膚症】
長期連用により、ニキビ、肌荒れ、皮膚が赤くなる、茶色くなる、皮膚が萎縮し薄くなる、毛細血管が浮き出る、さざ波状のシワ、かえって過敏になります。
【使用部位の新たな感染症】
(細菌、真菌、ウイルス感染等)発赤、かゆみ、痛み、腫れ物、できもの、水ぶくれ。 長期大量使用で副腎の働きが弱くなります。